京つう

  ショップ  |  北区

新規登録ログインヘルプ


プロフィール
旅の途中
旅の途中
京都紫野で厨房機器屋を営んでいるオヤジです。
鉄砲撃ちやクルマを愛する、まだまだ旅の途中のとっちゃんぼうやです。
ブログで好きなことを言うておりますが、読んでいただきありがとうございます。。。
< 2017年09月 >
S M T W T F S
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 4人
※カテゴリー別のRSSです
インフォメーション
【京つうからのお知らせ】

2013年09月30日

厨房屋のオヤジの惚れた車は・・


今年で63歳になりました。

あと何年車に乗れるでしょう・・

でも、死ぬまでに欲しい車が有るのです。

アメ車は基本的には好きでは有りませんが、

そのアメ車が欲しいのです・・


コーチビルダーはキャロル・ホール・シェルビーで

フォードのACコブラ427S/Cです。



写真すら持ってませんので、転載で済みません!
このグラマラスなボリューム!
ワシ、走りまっせ!と呟いております・・
「これ、俺のコブラ」などと言える日が
いつか来るのでしょうか・・



性能や価格は申し上げませんが、50年以上

前の車で、デイトナのコークスクリューで

フェラーリと死闘を演じました。

ホーリーのキャブレターと7、2リッターの

ノートは琴線に触れます・・


嗚呼! アア! カミさんを質に入れてでも

欲しいのですが、質に入れる歳でもなし・・

手に入れた時の為に羽織るアロハや

コンビの靴に、レイバンウェイファーラ―の

鼈甲グラスも用意万端です。


ミーハーと言われようが、トっちゃん坊やと

思われようが、好きなものは好きなのです・・

でも、肝心の先立つ物が有りませんので

何時までも、見果てぬ夢のままです。


アッ・・ ビッグでも買って見ようかな・・

当たればこっそり二台買って来ようッと・・





※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
京都紫野厨器特販
代表 今石 信太郎
090-1900-2973
〒 603-8303
京都府京都市北区紫野十二坊町 8-31
TEL 075(417)2714
FAX 075(417)2715
E-mail : kokoro@murasakinotyuuki.com
URL   : http://www.murasakinotyuuki.com
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


  


Posted by 旅の途中 at 12:11Comments(0)車の話

2012年06月13日

嫁さんを質に入れてでも・・


恥ずかしながら、歳は62歳です。

永く厨房機器の販売業をしておりまして、

勿論カミさんも元気で、娘や息子3人も

成人しており、私は普通のオッサンです。
 

しかし、ただのオッサンでは無く、少々の

ミーハーで、トっちゃん坊やなのです。

今でも派手なアロハや、コードバンの

コンビの靴が欲しいのですが、それを着用したら

「私は家出するか、アンタが出て行け!」

などとカミさんはのたもうております。




拾ってきた写真で御免なさい



しかし、本当に欲しいのはフォードの

ACコブラ427/SCなのです。

元々アメ車は嫌いですが、この車だけは

少々の寿命を縮めても欲しいのです。


昔のフォードのコーチビルダーの

キャロル・シェルビーがチューンして

初めてデイトナでフェラーリを仕留めた

コブラ427・・


嗚呼! 私の心は何時も、デイトナの

コークスクリューバンクをコブラで攻めております・・
  



※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
京都紫野厨器特販
代表 今石 信太郎
〒 603-8303
京都府京都市北区紫野十二坊町 8-31
TEL 075(417)2714
FAX 075(417)2715
E-mail : kokoro@murasakinotyuuki.com
URL : http://www.murasakinotyuuki.com
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

  


Posted by 旅の途中 at 10:00Comments(0)車の話

2011年06月09日

カミさんを質に入れてでもコブラ427SCが欲しい!


昨日に滋賀県への現場合わせで

プレハブ冷凍庫の設置現場の滋賀県へ


名神高速で参りましたが、いい音がするなと

サイドミラーを見ますと後ろから


ブルーでレーシングストライプの入った

フォード・コブラ427/SCが


アッという間に私の車を抜いて行きました。


コーリン・チャップマンはル・マンのドライバーでも
有りましたが、元々はテキサスの石油田の持ち主です
イタ車に勝つ為だけに執念を燃やした男です
いわゆるところのテキサン(テキサス男)
なのでしょうね・・


フォードのコーチビルダーのコーリン・チャップマンが

レースでフェラーリに勝つ為に製作した


怒涛の7,2リッターです。

元々アメ車は嫌いですが、コブラに関しては

カミさんを質に入れてでも欲しいのですが


もう質に入る歳では有りませんので

諦めております。


しかし、生来のミーハーでとっちゃん坊やの

気性が未だに血を沸かせるので有ります。


嗚呼! このホーリーのキャブレターのノート!!


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
京都紫野厨器特販
〒 603-8303
京都府京都市北区紫野十二坊町 8-31
TEL 075(417)2724
FAX 075(417)2715
E-mail : kokoro@murasakinotyuuki.com
URL : http://www.murasakinotyuuki.com
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※




  


Posted by 旅の途中 at 09:00Comments(0)車の話

2009年11月15日

自動車博物館


以前に石川県に有ります

自動車博物館に行って参りましたが


ただただ昔に誰もが持っていた古い車が有るだけで、

少々ガッカリしました。

消防車や軍用車、また一般的に当時のほとんどの勤労者が

購入出来た金額の車を並べて有りました。





立ち止まった車はこれと、あと1台くらいでした。



当時でも珍しい車は数台でしたが、

価格が高いのを並べよ、と言っているのでは有りません。



昔から真近に見る事も出来なかった車を見たかったのですが、

私の様に勘違いをしまして、見る事も出来なかった珍しい車や、

欲しくても変えなかった夢の様な車が並べて有るのか?と

思って遠い所から見に来る人には場所違いの様でした。




この車の持ち主の、映画スターの名前が
大きく書いて有りましたが・・・




並べて有りましたスカイライン2000GTのAタイプはわかりますが、

BタイプはエンブレムこそBタイプの物でしたが、

ボディーはAタイプの物と思いました。

また両車の当時の定価も違うと思いました。



他にも、フロントが浮き上がっている車が多く、タイヤハウスが

スケスケで、エンジンが載って無いと思われても仕方が無いです。

箱だけの展示では 「仏を作って魂を入れず」 です。

エンジン無しは、車好きには本当に残念な展示でした。









※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
京都紫野厨器特販
〒 603-8303
  京都市北区紫野十二坊町 8-31
TEL  075-417-2714
FAX  075-417-2715
E-mail : kokoro@murasakinotyuuki.com
URL : http://www.murasakinotyuuki.com
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※



















  


Posted by 旅の途中 at 09:02Comments(0)車の話

2009年06月19日

セブン



拾った写真で御免なさい




通常は後ろにスペアタイヤを付けます



ケイターハム・スーパーセブン

悪くないですねー

キットカーで、昔は英国内で買うと90万円ほどでした。

好きな連中が自分でバックヤードで組み立てて

自分のセブンを楽しんでました。

日本では自分での組み立て車は認可されず、

仕方無しに英国で組み上げて貰って輸入しました。

それでも150万円ほどですが、1975年頃の話です。

輸入手続や検査を受けて、街に乗り出すにはあと50万円。

スカイラインGTが100万円もしなかった時代です。


有名な英国のロータスが世界のレースで独走してました頃、

車のチューンアップはかの有名なコーリン・チャップマンです。

この有能なコーチビルダーがロータスを去る時に

レーシングスタッフ達が皆で、最後に贈り物をしようと

内緒で製作した車です。

その為にシート位置やペダル類の大きさ、配置は彼の

身長やフットサイズに合わせ、全然スライドもしません。

贈られたチャップマンは大いに喜び、最後にお返しで

「この車は売れるよ!ラインに乗せたらどうだい?」

これがロータスセブンの始まりです。

その後にロータス自身が倒産の危機に見舞われ

セブンの製造及び販売権をケイターハム社に売却しました。

その後はケイターハムスーパーセブンと名乗り

世界のファンに供給されておりますが、現在はシートも

スライドしますし、誰でも無茶をしない限り楽しめる車です。


とっちゃん坊やの私も欲しいと思ってはおりますが、

ちょっと地味かなァー


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
京都紫野厨器特販
〒 603-8303
  京都市北区紫野十二坊町 8-31
TEL  075-417-2714
FAX 075-417-2715
E-mail : kokoro@murasakinotyuuki.com
URL : http://www.murasakinotyuuki.com
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


  


Posted by 旅の途中 at 12:10Comments(0)車の話

2009年06月16日

アイ・ラブ・ユー・OK


拾った写真でご免なさい



でも、シビレるんです・・



なんとかなりませんか? 

このフォードアメリカン・シェルビーコブラ427/SC

アメリカの車はあまり興味は有りませんが、

こいつは別格です。

フォードのコーチビルダーのキャロル・シェルビーが

アメリカの名誉を賭けてフェラーリにレースで勝つ為に

作ったコンプリートですが、さすがに元ル・マンのレーサーです。

アメリカ人らしく7200ccのホットなエンジンと

ファットなボディーです。


テキサスの石油長者と聞いておりますが、レースに生きた人でした。

勿論フェラーリを蹴散らしましたが、その時のドライバーは

ダン・ガーニーで、やはりル・マンのドライバーでした。

40年くらい昔の話ですが、その時以来オッチャンは

これが欲しいのです。
死ぬまでに欲しいのです!

抱いて寝ます。
棺桶にも入れて下さい!


カミさんを質に入れてでもとは思いますが、質屋に断られます。

かくなる上はと、無い頭を捻りますが、やはり見果てぬ夢の様です。

嗚呼!! 股上の短い綿パンにたっぷりのポロシャツで、足元は

白黒のコンビかカントリーシューズ。


しかし、洒落た事を言ってても今の体型でもつのかな?
白髪頭だから帽子も忘れちゃいけないな!



まあ、色々とクリアーして (無理をして?)

本皮シートにゆっくりと身を沈め、トップギアで回転低く、

シュッシュッシュッとホーリーのキャブレター吸い込み音の中、 

ドッドッドッドッと両サイドむき出しマフラーのエキゾーストノート・・・

もうあきまへん・・・

心はフロリダのデイトナコースのコークスクリューです。

街角で見かけたら、こっそりと千社札でも貼ってやろうかな・・・

それくらいしか思いつかないのが歯がゆいなァー

フォード・シェルビー・コブラ 427/SCの巻でした。


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
京都紫野厨器特販
〒 603-8303
  京都市北区紫野十二坊町 8-31
TEL  075-417-2714
FAX 075-417-2715
E-mail : kokoro@murasakinotyuuki.com
URL : http://www.murasakinotyuuki.com
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※



  


Posted by 旅の途中 at 01:19Comments(0)車の話