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旅の途中
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京都紫野で厨房機器屋を営んでいるオヤジです。
鉄砲撃ちやクルマを愛する、まだまだ旅の途中のとっちゃんぼうやです。
ブログで好きなことを言うておりますが、読んでいただきありがとうございます。。。
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【京つうからのお知らせ】

2013年12月31日

厨房屋のオヤジのラストスパート


今年も早くも大晦日です・・

毎年この時期に思う事は、

「地元京都の古いお客様や全国の皆様の
お蔭で今年も楽しかったなァ・・
もう歳だから来年一年でも頑張れるのだろうか」

こんな調子なのです。


来年で64歳ですから年齢的にはまだまだと

自分では思っておりますが、これで中々

エネルギーを使う仕事なのです。









しかし、お問い合わせを頂くユーザー様や

ご注文を賜るお得意様とお話をさせて

頂く事が本当に楽しいのです。

自分で思いますに、若い頃から決して

人恋しいという様な人間では無かったのです。


しかし子供たちもすでに成人し、贅沢しない限り

何とか貧乏所帯で暮らしてはいけますが、

でも誰かに何かを伝えたい、残したいと

漠然と考えております。


それがどう言う事なのかが何時もの小生の

課題の様なものですが、お客様とお話を

させて頂いたり、猟友に誘われて出猟したりと

日々を過ごしている中にも小さな答えは

潜んで居る様に感じられます・・


もう少し頑張って見ますので、来年からも

これまで通りの御好誼をなにとぞ宜しく

お願い申し上げます次第です。

それでは皆様来年も、良いお年をお迎えください。









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京都紫野厨器特販
代表 今石 信太郎
090-1900-2973
〒 603-8303
京都府京都市北区紫野十二坊町 8-31
TEL 075(417)2714
FAX 075(417)2715
E-mail : kokoro@murasakinotyuuki.com
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Posted by 旅の途中 at 23:31Comments(0)旅の途中

2013年12月30日

厨房屋のオヤジの不安・・


年明けの15日に、新事務所の棟上げで

二軒隣への引っ越し予定ですが、自宅を兼ね

どんな暮らしになるやらと思っております。

しかし、二軒隣では引っ越しの気分も出ません。


ただ、気になるのは基礎のコンクリートを

打ち終わり、仮枠を外して翌日に仮枠業者が

コンクリートの継ぎ目の荒目を補修の為か

継ぎ接ぎだらけに塗って帰りました。




養生後の写真ですが、塗ってない所は
上下のコンクリートの継ぎ目に段差が有るか、
隙間が有るか、コンクリートのギザギザが
露出しております・・
どこでもそうなのでしょうか?
弊店の現場だけなのでしょうか・・




近所で見ますと、何処の御家でも綺麗な

鏡面とまでは申しませんが、補修跡や

表面のギザギザなどなく美しいのです。

「これで大丈夫なのかなァ~」 などと

一人で考えております。


厨房機器ならどんな事でも尋ねられたら

嬉しくて長話をしてしまいますが、

この件では全くの勝手違いの門外漢で

心細い事おびただしい限りです。


基礎自体も真四角では無く、少々直線の

歪みやたわみも見受けられ、こんな調子での

棟上げでは少々の不安を感じております。

どなたかご存知の方がおられましたら

御教示下さい・・







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Posted by 旅の途中 at 12:09Comments(0)旅の途中

2012年11月02日

厨房屋のオヤジのラストスパート


昨夜の夢がまだ頭の中に残っております。

もう45~6年前の高校生の頃の話ですが、

頭が良いが、スポーツは全然ダメな修平・・

スポーツ万能で、歳の割に機微に富んだ津田・・

頭もからっぽで、楽な方ばかりに逃げ込む私・・

何の気が合ったのか、学校ではいつも弁当も

一緒に食べ、校内行動もお神酒徳利の三人でした。

両親と早く死別して、祖母の世話になっておりました

私はその頃、何か拗ねておりまして、

毎日が面白く有りません。

きっと身内が私の卒業を前に将来を心配し、

大阪に養子に出して安心しようと考えていたからと思います。

私の身内は皆、優しい人間で、本当によくしてくれましたが

多感な頃ですからその話自体が不満の元でした。

そんな頃にやって来たのが秋の適応遠足(マラソン)です。

修平と津田はサボると言いますので、待ってましたと

私も 「俺もさぼるわ!」 と言いましたが、

二人に訳を聞きますと、修平の家は怖いくらいの

教育一家で、

「そんなハードな事で体力を使うくらいならその日は
丁度土曜日だから塾へ行って勉強しろ!」


この様な両親です。

津田は当時でも決して裕福ではない農家で、

刈入れの為に妹と共に学校を休めと言われたらしく、

「残念! 優勝までは無理でも五位以内はと思ってたで」

こんな調子でした。

「自分が朝から手伝うので、高一の妹は出してやって」

親にこう言って津田は一日中、田んぼの刈り込みです。

「俺が作業をしている田んぼの前を走りよるから
妹まで働かしていたら可哀想や・・
俺も田んぼで、きっと汚い服で刈入れをしてるやろけど
畑で肥えを撒いているよりかはましや! ワッハッハ」


津田はこう言っておりました。

あれっ・・ 俺は何で適応遠足をサボるのやろう・・

しんどいし、走ってられん。

楽な方がええわ!

まあ、怠け者の私はこんなところでしょうね・・

後日

津田が私に 「おい! 修平が走りよるらしいで」

「お前は出たいのに諦めて田んぼ仕事で、
修平は出るなと言われとるのに出よんのか?
何や二人とも逆らう所が間違ごうとるで!
そやけど、何で修平は俺には言いよらへんのやろ」


翌日の修平曰く

「津っちゃんは津っちゃんの、僕には僕の
理由が有るねん・・  お前は何で走らへんねん」

「面白う無いんじゃ!」


こう答えるのが精いっぱいでした。

「来月に大阪へ養子に行くのが嫌なんじゃ~
マラソンも学校に来るのも嫌や!
お前らの顔も見納めじゃ~」


心の中では叫んでおったのでしょうが・・


マラソン当日の昼から、バイクで津田の田んぼに行き

「修平は走っとったか?」

仕事中の津田が

「おゥ~ 走っとった、走っとった、後ろの方やけどな。
俺の妹にも抜かされてやがんの。 ワッハッハ」


「声掛けたったん?」

「妹には知らんふりしたったけど、修平には
ガンバレ! 言うたったで」

「どやった?」

「手振っとったわ」




青春の頃の儚い夢
それは消える事の無い思い出の始まり



私はすることが無いのでまた、翌日の日曜日に

津田に会いに行きましたが、彼の妹の話として

彼が聞いたことを、教えてくれました。

一年生から3年生まで男女一緒に走る訳ですが

上位はやはり3年生男子や二年生男子です。

あとはバラバラですが、一年生の津田の妹が

ゴールしてのち随分経ってから、三年生男子では

本当に尻から一番の修平が校門に入り、

校庭一周を走っていた時に、鼻は垂れ放題で

恰好はランニングスタイルなのですが、体が

前に進まない様な格好の悪さで、それでも

ゴールを目指してラストスパートをかけていた

らしいのです。

「歩態がおかしいけど絶対にあれはラストスパート!」

校庭の縁で休んでいた妹は断言していたとの話です。

自分のクラスの生徒の帰りを待っていた

私達の担任のオールドミスの女教師が

飛び上がって喜んで「万歳!万歳!」を連呼して、

「修平も担任も、それを見ていた周りの者から
笑われていたらしいで」


ふーん と言って私は帰りましたが、翌日の

月曜日と火曜日は、修平は学校を休んでおりました。

たったこの土曜日からの四日間、顔を合せなかった

事だけで、何か今まで通りの様に行かず、

知らず知らずの疎遠になってからすぐに私は

大阪へ養子準備の為に参りました。


津田よ! 走っている修平に声をかけてくれて有難う。

修平!仕事をしている津田に手を振ってくれて有難う。

俺もお前のラストスパートを見たかった・・

想像するだけのその場面や、田んぼの前での

お前たち二人のやり取りを、何も見せる物が無かった

俺は、何も答えてやれず、ただ残されてしまっただけの

俺は、今でも夢に見るんだよゥ~



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京都紫野厨器特販
代表 今石 信太郎
〒 603-8303
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Posted by 旅の途中 at 22:00Comments(0)旅の途中

2012年10月01日

厨房屋のオヤジの検査入院・・


今日から糖尿病の検査入院です。

一週間から10日の予定となっておりますが

痛がりの怖がり一番の小生としましては

たいそうですが、意を決しての入院です。




日頃の不摂生の為、検査入院しますが
電話やEメールの環境は整っておりますので
これまで通り、弊店販売商品に関しましての
お問い合わせやご連絡は何時でもご遠慮なく
ドンドン下さい。
ただ、FAXだけは持ち込めませんので勝手ながら
お電話とメールの対応になります
退屈な入院期間となりますので楽しみにしております



これで何時も心配してくれております家族が

安心すると思えばの決断です。

自分だけならきっと逃げ回ってたと思いますが、

面白いもので、自分の為だけなら出来ない

事でも、人が喜んでくれるならして見ようなどと

殊勝な所が、自分でも可愛いものだと感じます。


と申しますよりも、きっと人間は

人に喜んで貰う事が嬉しいと言う感覚を

何処かに持っているのでしょうね・・

ましてや、自分の事を気に掛けてくれている

人たちを安心させる事が出来るなんて

至福の事では有りませんか・・






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Posted by 旅の途中 at 10:00Comments(0)旅の途中

2012年04月29日

ミーハーのトっちゃん坊やは泣き虫です


この間が還暦だったと思っておりますうちに

62歳になってしまいました・・

勿論のこと、まだまだ仕事は頑張っております。

先月に近所の京都府立植物園に桜を

見に参りまして、カミさんが写真を撮ってくれ、

帰宅して見ますと

「ワァ~! これが自分かァ~!」



白髪頭のオッサンですが、最近は涙腺が緩み
テレビを見ても、本を呼んでも泣いております
何時もカミさんが笑いながら
「バスタオルを持って来ようか?」
などと茶化します


思い起こせば35歳くらいまで桜が綺麗などと

思った事が有りませんでした・・

気持ちの余裕が無かったのか?

綺麗なものにも気が付かなかったのか?

倅の小学校の入学式にカミさんが風邪で、

代わりに私が参りました際に、校庭の桜を見て、

「嗚呼!綺麗だな」 と感じました。

62歳になったこれからでも、色々な事に

人様に遅ればせながらでも気が付く事が

多い事と思いますが、自分のアンテナは

錆びてないだろうか?

曲がってないだろうか?

コンパスは壊れてないだろうか?

分別と律儀を両手に持って、歩んで行ければと

思う次第で有ります・・




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Posted by 旅の途中 at 11:20Comments(3)旅の途中

2010年07月20日

ぶっ飛んで見ましょうか?


京都は祇園祭も終わりまして、梅雨も明けました。


私も最近はなにか急に歳をとってしまった様で

何もかもが億劫と申しますか、憂鬱です。

今月に、初めて年金なるものが振り込まれましたが

このためでしょうか?





お若けーの、お聞きなせ~! 雉は命懸けで飛ぶんだ。
狗も全知全霊を懸けて雉を捻り出す!
ゆめゆめおろそかに撃っちゃーいけね~ョ・・
普段からの猟以外の精進も大切だァ~
あッ この弁当は美味いな



レイバンのウェイファーラーの鼈甲グラスでもはめて

アロハでも着て、足元はモカシンシューズで



カリフォルニアブルーのコブラ427/SCでも

転がして見ますかァ~ !


7,2リッターのホーリーキャブレターのノートは

痺れますよ・・・

でも、グラスは何処かに忘れてきたし

アロハを着るとカミさんに怒られるし

コブラは夢の中でも買えません。

嗚呼!!


明日からどうしよう・・・


「山川の末(さき)に流るる橡(とち)殻も
身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」



空也上人の作らしいですが、


明日からまた乾坤一擲!

ミーハーよろしく、トッチャン坊やの道を

猛進するかァ~











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Posted by 旅の途中 at 21:01Comments(0)旅の途中

2010年06月11日

厨房屋のオヤジ~ィ・・


そんなに大切でない事でも忘れてしまうと、

思い出すまで一生懸命に記憶を辿ります。



何かを無くしたりしますとまたまた一生懸命に探します。

それは何でしょう?




最近頓に思うのですが、
「一体俺は何処へ行っちまったんだ!」
何時もの飲み屋でクダをまいてるのか?
それとも望郷の彼方をお前と歩いているのかい?
「ジップよゥ・・」
もう一度お前と猟をしたいなァ



昔に使っていた古い漆のライターか?

それとも見果てぬ夢か・・・



飲み屋でよく逢う紳士が

「探すのをやめると、不思議と出て来るんですよ」


見果てぬ夢も諦めれば良いのかな?

嗚呼!

素晴らしいポインターを探して

ともに猟野を歩くのが夢なのですが



今生のうちには叶いそうには有りません。


お得意様の御店でゆっくりとお茶を飲んでおりますと

何時もながらのショパンのノクターンが流れます。


このひと時がもう一度、私に探し物を求めますが、

もう歳の様です・・・









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Posted by 旅の途中 at 21:01Comments(0)旅の途中

2010年04月27日

還暦だと~!


私も最近は物忘れが多く、

気が付けば、今月で還暦を迎えました。



誕生日までに何の準備もしておりませんで、

随分以前からカミさんには

社会保険事務所へ行って手続きをする様に

言われてはおりましたが、


若い頃に行った記憶が有りまして、

その際の対応の酷さに閉口した覚えがあり、

中々御輿が上がらなかったのです。





「あれ!弾帯はどこに置いたかな?」 
「ありゃ!グローブはあの車に忘れたかな?見に行こう」
歳はとりたくないものですが、ルーキーが
「鉄砲は忘れずに持って来ましたか?」
ありゃりゃ・・・



晴れて誕生日の、還暦の日の朝一にカミさんが

「お父さん! 年金はいらないの!
今日でも行かないと、ずっと貰えないかも知れないよ」


「エー! ほんまかいな?」


こんな調子で吃驚しまして恐る恐る行って参りました。

予想と違いまして、大変優しく丁寧に説明を頂き、

晴れて年金受給者となりました次第です。


しかし、心はまだまだミーハーの

トッちゃんぼうやです。

照れるなァ~








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Posted by 旅の途中 at 21:01Comments(2)旅の途中

2010年04月06日

天邪鬼


今日は一人で、少し歩いて花見です。

たった一人で・・・

そのかわり、好きな所で一休みも出来ますし、

好きな所へも気分次第で足を運べて

気楽なものなのですが、やはり歳のせいか

人恋しいですね。





暑くなりますと、身を切る様な寒い猟場が恋しくなります。
猟友M氏と御愛犬ですが、雉を噛んでおります。
猟犬はこの様な経験を重ねて一化けも二化けもします。
しかし、私くらいの年齢になりますと、いくらハッタリや
大きな事を申し上げましても化ける事は叶わない様です。



歩いておりますと、あまりに暑かったので

寒い寒い猟場の事を思い出してしまいます。



寒ければ暑い時、 暑ければ寒い時が恋しくなります。


「♪ オゥ・ダニーボーイ ♪ ザパイプス・ザパイウス・・」

昔に、ダニーボーイとは天邪鬼の事と

誰かが言っておりましたが、

私の様な、歳をとった天邪鬼は

何と呼ぶのでしょうね・・・






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Posted by 旅の途中 at 21:20Comments(0)旅の途中

2010年03月24日

これからは・・・


私は子供の頃から決して体は

丈夫な方では有りませんでした。


若い頃にも結構な大病を患い、長期の入院も

経験しておりまして

自分では、 「長生きなどは望めないだろうな」 などと

思っていたものでしたが、




これからは一人歩きを楽しんで見ようと思います。
しかし、よく考えますと何時も一人歩きだった気がしますが、
これが「情け知らずの恋知らず」と斜に構えた人間の
駄目な生き方だったのでしょうね・・・



無事退院しまして後、結婚以来はたまに風邪を引くくらいで

お蔭様で健康に暮らして参りました。



恥ずかしながら、気が付けば来月には60歳の還暦です。

「ようし、もう少し生きて見るか! 自分なりに」

この様に発条を巻いたり、ポンプを突いたりしてはおりますが、


自分なりとは一体

どの様なものかが未だ解りません様な

いい加減な還暦オッさんです。


今後の真面目な暮らし方を、どなたか手取り足取り

教えて頂けませんかァ~!









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Posted by 旅の途中 at 21:02Comments(0)旅の途中