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旅の途中
旅の途中
京都紫野で厨房機器屋を営んでいるオヤジです。
鉄砲撃ちやクルマを愛する、まだまだ旅の途中のとっちゃんぼうやです。
ブログで好きなことを言うておりますが、読んでいただきありがとうございます。。。
< 2009年06>
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【京つうからのお知らせ】

2009年06月30日

寂しい夜は



蓄冷剤凍結庫、-40℃~-20℃大きなものから小型まで



ご近所の牛乳屋さんに買って頂いた蓄冷庫

毎朝の配達には袋の中に蓄冷剤が必ず入って保冷しております。

中々溶けないネバネバした物ですが、凍るのも時間がかかりますから

蓄冷剤保冷庫-40℃と、普通の冷凍庫より低温です。

配達には若い従業員さんが頑張っておられますが、

ご主人は私より随分と年上ですから今は隠居さんです。

でも、建物も大きなビルにされて中々のやり手の様です。


この方の亡くなられた先代と、これも亡くなりました小生のオヤジが

昔は飲み友達で、二人で毎日ウダウダと言っては

肩を貸し合いながらの毎夜の午前様です。 「上がれ、上がれ」 

オヤジが何時も言うものですから、必ず立ち寄られてもう一杯!

そのうちに寝込んでしまわれます。

そうこうしているうちに息子さん(今のご隠居さん)が牛乳の配達に見え、

ついでに連れて帰られると言うのが何時ものパターンです。


まだ小学生だった私に息子さんが、

「俺はこんなだが、お前はまだ小さいから大変だ!
オヤジにはお互い苦労するよな。
でもお前の親父は俺の家には絶対に上がらないな。
やっぱりお前が小さいから帰らなくてはと想うんだよ、
ウチのオヤジはそう言ってたな」


息子さんもお袋さんを早くに亡くされ、先代が男手一つで大きくされました。

どうやら先代も、ウチのオヤジもカミさんに先立たれ、

「ヘイ!ブラザー」 の乗りで気が合ったのでしょうか?

母親やワイフが早くになくなりますと、

残された親子と言いますか、男共は悲しいものですね



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京都紫野厨器特販
〒 603-8303
  京都市北区紫野十二坊町 8-31
TEL  075-417-2714
FAX 075-417-2715
E-mail : kokoro@murasakinotyuuki.com
URL : http://www.murasakinotyuuki.com
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Posted by 旅の途中 at 00:14Comments(0)厨房機器の話

2009年06月29日

常連さん



ジョッキクーラーで冷やしたグラスとカップで呑みたいですね



暑い時に頂く飲み物は生ビールから始まって

冷酒やチューハイでもそうですが、何と言っても

ジョッキやグラスもチンチンに凍ってる のがいいですねェー

手で持つとひっついてしまうほど凍ったグラスに

アイスを浮かべて呑む冷酒・・・、 でも

アイスが溶けるとお味が薄くなってしまいます。

ある日、横に座った紳士?が、

「ママ! ママ! ほれほれ、あれ頂戴!あれあれ
例の京大病院の尿瓶みたいな奴ゥー」


「山ちゃん、もう怒るでェー、お客さんもいはるのにー、
カラフェて言うのや、何回言うたらわかるの!」


氷とお酒が混ざらない様に出来ているガラス容器で、

氷を入れます凹みが付いておりまして、デザインも中々の

洋風徳利の様なもので、見方によれば尿瓶に似てます。

こう言うのは 常連さん だから言える事で、ちゃんとその場の

メンバーやムードを見て言って、その場を沸かせます。

お店も面白おかしくの受け答えです。

常連さんとは何時も居るお客さんではなく、

お店と他のお客さんを大事にする人の事です。

今晩もきっと

「ママ!ママ!あれ何て言うのやった、ほれほれ・・・」



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Posted by 旅の途中 at 00:10Comments(0)厨房機器の話

2009年06月28日

夏の日の思い出



大小サイズがありますが、+5℃の冷水で冷やします



子供の頃に縁日で、冷たい水に漬かったジュース

カチワリ氷が入って冷たくなった水の中にラムネも有りました。

冷蔵庫よりも何よりも、冷たい水に入れると早く、よく冷えるんです。

バーベキューや試合の応援にもバケツに水と氷と飲み物を入れます。

水が一番冷やしが早いです。冷たければ冷たいほど。


せせらぎにスイカやトマトを浮かべて冷やして食べた、

小さい頃の川遊び、 「ああ・・、あれは誰が連れてくれたんだろう・・」


飲食店様でもビールや冷酒などが沢山出る場合や、

お店によりましてはお客様に見える所に置かれる 冷水ケース は

コンプレッサーで水を冷やし、収納された缶やボトルを冷やします。

ついでに瓜なんかも涼感持たせに浮かべます。

「美味そうな物が浮いてるねー、切って下さいよ」

「あー、ビールももう一本ね」

一本出すとまた一本補充されて、すぐに冷えるのがいいのです。

「思い出せない川遊び・・、 誰だったかなァ・・・」

「俺はあの頃、幸せだったのかな」




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Posted by 旅の途中 at 12:22Comments(0)厨房機器の話

2009年06月27日

一杯いかがですか?



バックライトでボトルを上手に演出、UVカットでお酒を保存



汗を拭き拭きお得意さんのお店へ食事に伺いまして、

暖簾をくぐったところに納品した 冷酒ケース が有りました。

よく冷えた酒瓶が綺麗に並んでおります。 

ゴックンと喉が鳴りますが、まずは生中と本日のお奨めをお願いして

「何を頂こうかな?」 と考えていると目の前に生中がきます。

グイグイと、お通しが来るのを待たずにほぼ一気飲み!

さあ!と、お品書きを見ているうちの目の端で、

先ほどの冷酒ケースがニヤッと笑った気がします。


冷酒ケースはただお酒を冷やすだけではなくて、

ディスプレー効果抜群です。

高級感が有って清涼感も加わり、目から入る情報は

五感のうちでも最初で、最大でのインパクトです。

「大将!銘柄はいいから辛口を一杯頼みます」

それと

「今日はグラスでいいからちょっと氷を浮かして欲しいな、行儀が悪いけど」

昔は特級、一級とかで等級表示しておりましたが、

冷やで氷を浮かして飲む日本酒は二級酒が一番美味かったです。

今は大吟醸とか何とか言って、二級酒表示はどう言うのでしょう。

とにもかくにも美味しいお酒と旨い料理で今夜は

暑気払いと洒落込みましょうか。

「オオオ・・甘露、甘露!」




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Posted by 旅の途中 at 21:45Comments(0)厨房機器の話

2009年06月26日

愛さずにはいられない



初めて雉を噛むトキオ



「カモン・フール」呼んでも雪の中で白い犬は見えません



朝の2時30分に起きます。

銃バックやブーツなどを用意しておりますと

ワン公が気配を感じて犬舎で大騒ぎ!

時間が時間なので慌てて先に車のケージに乗せます。

大喜びで転がる様に飛び乗って、私の出発を急かします。


161号線から北陸高速敦賀インターまで、

車内はレイ・チャールズの 「愛さずにはいられない」 が流れ、

頭の中は今日の天候具合を考えて猟場を決めます。

北陸高速の南条インターで6時前の朝食をとり、TVの天気予報を見ます。

「何処に行っても今日は雪か?」



往年のパラディン・ジップ


雪には雪の猟が有るとは言いますが、疲れの出る猟です。

早々に切り上げて車内を暖かくしての帰途につきますがワン公は、

うちのワン公は、すでにうしろで大いびきです。

いつまでも降る雪がヘッドライトに照らされて、フロントウインドにあたります。

車内にはまたレイ・チャールズの 「ジョージア・オン・マイ・マインド」 

むせび泣く様に流れております。







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Posted by 旅の途中 at 10:36Comments(0)鉄砲撃ちの話

2009年06月25日

オープン冷蔵ショーケース




日配用は5℃~10℃でお弁当♪




熱いコーヒーや冷たいジュースは冷暖ケース



オープンの冷蔵ショーケースには

美味しそうな弁当やサンドイッチが並んでいます。

昔は猟に出ます時は必ず弁当持参でしたが

今はふもとに下りればどんな地方でも国道沿いに

コンビニが有って、何でも買って食べられます。

しかし、昔は弁当と谷川の水で結構野趣に富んだものでした。

たまには柿が生っていたりしまして、そのそっとした甘味が

何とも言えない味覚でした。


猟で歩くと腹が減って、結構いやしん坊ですからコンビニを見つけると

食べられない位に買ってしまいます。

残ると猟犬のオヤツになりますが、少し甘いものを与えると

元気百倍で猟野を疾走しております。

最近はコンビニで買う弁当が楽しみになりまして、昼前になりますと

「ボチボチ早昼にして、また頑張ろうや!」 などと

いい歳をしてのいやしん坊が始まります。

チョコレートも買おうかな?



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Posted by 旅の途中 at 19:10Comments(0)鉄砲撃ちの話

2009年06月24日

プレハブ冷蔵庫



さあ!組立て開始です




倉庫内で暗くて見えにくいですが、完成です。



プレハブ冷蔵庫です。

畳1枚分の大きさのものから2畳、4畳、6畳、8畳・・・

だんだん大きくなって、体育館くらいになって

最大では大きな工場ほどのものまで、現場組み立てです。

勿論冷蔵タイプから冷凍、超低温から恒温高湿も有ります。


ユニック車が荷物を搭載したままで入る巨大なものまで

色々と用途に応じてものですが、小型なら組みあがった

製品としての販売品も有ります。


今回は滋賀県の大きな製薬会社様の倉庫内に

10坪の冷蔵プレハブの製造工程です。

現場で大きさを聞きまして、冷却器をプレハブの天井に置くか

外に設置するか?

入り口はどこに付けるか、また引き戸にするかドアタイプか?

これが決まれば製造工場にてアルミプレハブの寸法裁断や

部材、冷却器の発注で二週間かかります。 そして

打ち合わせ日の朝から現場にて組み立てです。

この10坪タイプで作業班6名で6時間で終了です。


バケツ三杯分くらいのドラム缶(54リッター)を満タンに収納されますが、

一缶に百万円ほどの高額な薬品が入っておりまして、

年中一定温度を保たないと全てがパーになるとの事で

非常に組み立てや冷却器の選定にも神経を使った一巻でした。




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Posted by 旅の途中 at 23:32Comments(0)厨房機器の話

2009年06月23日

ポインター



猟友M君の愛犬、メジャー・レイクランド・ローラー(左)




一昔まえの福井県での猟友との一コマ




今日、初めてエアコンをかけました。

少々暑がりの寒がりの小生ですから快適です。

この梅雨が明ければ祇園祭・・・

そしてすぐにお盆です。

お盆になると合言葉!

「あと三月やねー」

「まだ三月も有るのー!」

そうです、毎年11月15日から翌年2月15日までの

たった三ヶ月の猟期間です。

昔は年から年中365日の猟期間でしたが、今はあっという間です。

お盆を過ぎると朝夕が涼しくなりまして若い猟犬の訓練に熱が入ります。

「ボーイ!昨年に顔合わせしてお前が負けた芦原の雉を覚えているか?」

「今年はまだ来ないのかと、待ってるぜ」

日本の雉は世界で一番狡猾で、ポインティング・ドッグの好敵手なのです。

若い猟犬では中々手に負えません。



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Posted by 旅の途中 at 18:30Comments(0)鉄砲撃ちの話

2009年06月23日

冷蔵庫は夏に弱い?



メーカー作業班の手際良さ




倉庫も空いてきます



暑くなってまいりました。

厨房屋はこれから忙しくなります。

冬には気が付かなかった冷蔵庫の調子の悪さを

暑くなってからから気が付かれるのです。

周りの気温が低いとフラフラの冷蔵庫でも

なんとか頑張って庫内を冷やしますが、

夏場になるとダウンします。

反対に冬場でダウンした冷蔵庫などは

本来はそれ以前から調子が悪かったのでしょう。


嗚呼!

それでも業務用冷蔵庫や冷凍庫定価の79%OFF

販売していてどうなるのでしょう?

100万円のものを21万円で、税込みで、送料無料!

勿論仕入れは消費税も払い、販売は消費税無しです

税理士さんに、

「消費税は貰ってないからこの分の納税額は何とかならないかな?」

「勝手にしたはる事で、そんなん知らん!」

「えらいすんまへん」


毎年こんな調子ですが、

台数を販売する事でカバーしております。


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Posted by 旅の途中 at 10:41Comments(0)厨房機器の話

2009年06月22日

立ち上がりは何時も



何もない付け場にこれから




搬入前の養生毛布が緊張感!



今日は朝から雨でした。

お約束の時間通りに施主様のお店へ参ります。

厨房機器の搬入日で、小生も立会いです。

何もない間に店内の写真を撮っておきました。

ここに沢山の厨房器が収まります。


お客様も大勢様お出でになります様にと念じます。

何もない、シンとしたフロアーで思わず手を合わせるのです。

さあ! それまでに早く冷蔵庫製氷機冷凍庫食洗器

搬入、設置と忙しいぞ! 忙しいぞ!


始める前にあれだけ降っていた雨がピタリとやんで

作業の終了と同時にまた降り出しました。

「 ご主人、 何かゲンが良いですね!」

すると施主さんが

「 嬉しいなー、 何か気合が入りますねェー 」

疲れましたが、気持ちの良い一日でした。




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Posted by 旅の途中 at 22:39Comments(0)厨房機器の話