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旅の途中
旅の途中
京都紫野で厨房機器屋を営んでいるオヤジです。
鉄砲撃ちやクルマを愛する、まだまだ旅の途中のとっちゃんぼうやです。
ブログで好きなことを言うておりますが、読んでいただきありがとうございます。。。
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【京つうからのお知らせ】

2009年10月31日

お地蔵さん


何時も墓参りが11月15日と言うのは

狩猟が始まるのが毎年11月15日だからです。


この日は何時も福井県まで出猟しますが、金津近くの

竹田川の畔に鎮座されておりますお地蔵様の下に

我が愛犬の一頭が眠っております。





四国から来た子犬は二年で立派なポインターです。
ドリトル先生の本に出てくる、人間の言葉を話せる
犬の名前と一緒にしました。そうです・・、ジップです・・・



若い頃に、四国で開催されました猟犬トライアルで

ダービー(若犬)部門に出犬していたポインターに目を

奪われました。


きっとこの犬はオールエイジ(成犬)になれば日本チャンピオンになる!

一瞬にしてそう感じました。


「この犬の子が欲しい!」

この一念で頼み込み、愛媛まで行って子犬を持ち帰りました。

その際の子犬が11年を私の元で過ごし、

猟期外に金津まで若い犬と遊びに行って、フィールドを狩っている時に

急に歩態に変化を見せ、そのまま亡くなりました。



そのまま猟場に埋葬してやりましたが、それが猟犬を亡くした時の

しきたりです。



親は予想通りに子犬を持って帰った翌年にチャンピオンになりましたが、

この犬より早く亡くなっております。


過酷な猟を楽しんで、嬉しそうに狩りをする猟犬が、

最後に眠るのは、自分達の大好きな


狩猟フィールドなのです。









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京都紫野厨器特販
〒 603-8303
  京都市北区紫野十二坊町 8-31
TEL  075-417-2714
FAX 075-417-2715
E-mail : kokoro@murasakinotyuuki.com
URL : http://www.murasakinotyuuki.com
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Posted by 旅の途中 at 21:30Comments(0)鉄砲撃ちの話

2009年10月31日

リー、忘れるものか


猟犬にも短距離型と長距離型が有るようで、

今回の写真のタイプはご覧の様に、前回の犬に比べ

胴が短いです。





一歳を過ぎた頃の米系ポインターの牡で
名前はリーです。アメリカの田舎者の典型的な名前です。
どれだけ私の猟を楽しませてくれた事でしょう。
この犬の事も忘れられないのです。



これは短時間の猟(30~40分)では素晴らしいスピードで

猟野を狩りますが、そのスナッピーな動きはまるでロボットの様です。




ポインターはこの様に動きがダイナミックで、セターの様に

「蝶が舞う」と言う様なエレガンスさは有りませんが、

ポインターの極みは、この力強さと野性味です。



しかし、胴長のタイプのマラソン型の様なスタミナには欠けます。

私は両方が好きで、これが本来のポインターの定義です。


お前が居て、俺が居ると言うところでしょうか・・・






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Posted by 旅の途中 at 09:02Comments(0)鉄砲撃ちの話

2009年10月30日

厨房用品の搬入設置


業務用や厨房用品は大きくて重量も有ります。

また、小型でも給水管や排水口、ガス接続など

ユーザー様だけでは中々搬入や設置が難しい商品が御座います。





幅1200×奥行き800×高さ1890(mm)の
恒温高湿庫ですが、ワイドスルー(庫内柱なし)仕様です。
重量は200Kg弱ですが、簡単に搬入出来る現場でしたら
作業実費経費もお安いです。



どの様な商品でも、お申し付け頂きましたら実費にて作業を

行っておりますが、すべてメーカー作業班を使いますから

その経験上、安心で丁寧な仕事となります。



ただ、物理的に大きな商品が入る開口部や設置場所を確保

出来なければ難しい事となります。



それでも商品によりましては搬入時に分解して少々ですが、

小さくなる物も御座いますから何時でもお問い合わせ下さい。



何も問題が無ければ、搬入設置は流れる様な作業ですから



きっとびっくりされますよ!







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Posted by 旅の途中 at 21:02Comments(0)厨房機器の話

2009年10月30日

お前を事は忘れるものか・・


仕事も家族も、何もかも忘れて

猟犬の訓練に熱中していた頃が有りました。


もう35年も前の事ですが・・・


おかげでカミさんには沢山の借りを作ってしまったので

今でも頭が上がりません。





アメリカのポインターとはこの様なものなのか!
カルチャーショックを与えてくれた往年のパラディン系の
牡のポインターでした。胴長で持久力の有るオールエイジや
フリー・フォー・オールのステークスタイプです。
あまりのスピードとレンジの広さには驚愕しました。
それと猟欲と気力の強さも天下一品でした。



色々な私の注文を受け入れ、あるいは拒否した愛犬たち・・・

今になって思い起こせば、私が猟犬に教えた事の数倍を

猟犬たちは私に教えてくれた気がします。


私達に個性と言うものが有るように、

猟犬の一頭一頭にも個性が有ります。



当たり前の事で、口で言うのは簡単な事ですが、

中々その奥までは必死になって愛犬と対峙しないと

判らないものです。



調子の良い事を言ってはおりますが、恥ずかしながら今でも


旅の途中です。








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Posted by 旅の途中 at 09:02Comments(0)鉄砲撃ちの話

2009年10月29日

新聞紙に丸めて


雉でも鴨でも、獲れた獲物は出来るだけ早く

内臓などを抜きまして処理しますが、

それは鹿や猪も同じで、腐敗を防ぎ、肉を傷めない為です。


鹿や猪などは吊るしておりますが、鴨や雉の場合は

クルッと新聞紙などに巻いて持って帰りますから楽です。




新聞紙に丸めるのは、決して獲物を粗末に
している訳では有りません。血や湿気を取って
なおかつ乾燥させず、有効なパッケージです。



沢山の獲物との出会いや結果を期待して、若い頃は

重たくて仕方がない程の装弾と新聞紙を用意して、

期待一杯で出猟したものですが、
今は朝刊と夕刊と、

装弾は一箱(25発)で充分です。

「新聞紙に丸めて」 とはよく言いますが、全くその通りで本来は



一番簡単で、清潔な持ち帰り方法です。





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Posted by 旅の途中 at 21:02Comments(1)鉄砲撃ちの話

2009年10月29日

ブリタニースパニエル


ブルトン、いわゆる ブリタニースパニエルですが、

本当に可愛い猟犬です。





可愛いですね~、たまりません。私はブリタニーの写真を
持っておりませんので愛犬家様のHPより拝借しました。
もしご覧になられたら、この無礼をなにとぞ
ご容赦下さい。 しかし可愛いですね。



スプリンガースパニエルではなく、フランスのスパニエルと

理解しておりますが、ポインターやセターの様に鳥臭を採ると

ポイントをすると聞いておりますが、これが鳥撃ちハンターに

とりましては絶対的に支持される所以でしょう。





この写真を拝見する限り、完璧な飼育管理と
充分な野外訓練を恙無く行っておられるのが
一目で判ります。この体講と表情で一目瞭然です。



私の様に、米系ポインターの大柄な(これは絶対に外せません)牡で、

白レモンの胴抜きの鉢割れが大好き! とほざいている様な

時代遅れの好みではなく、可愛くてエレガンスで知的な犬です。



30年以上前に、和歌山で開催されましたトライアルに参考犬として

関東からブルトンを引具されて来られた方が、予選が終わった際に

出犬者やギャラリーの前でハンドルされました。


米系との事でしたが、レンジとスピードに少々物足りなさを感じましたが

野外で沸かしたコーヒーを飲みながら、その関東の方に

御教示を請うと、米系ポインターや米系セターに比べるといささか

シャイな面が有って、長旅に加え、環境の異なる所でいきなり

沢山の方の前では縮んでしまったと仰ってました。



また、トライアルの様に二頭でやると、相手を意識しすぎて

中々100%の力を出せないとも言われましたが、


なるほど我々のガサツな犬から見ますと繊細なデリカシーを

もっている様でした。 きっと賢い犬なのでしょうね。

小生は、日本のブルトンに今後とも大いなる幸あれと

心から祈るハンターの一人です。







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Posted by 旅の途中 at 09:02Comments(0)鉄砲撃ちの話

2009年10月28日

犬好き


ハンターには大事なものが二つ有ります。

それは鉄砲でもなければ高価な四輪駆動でもなく、

ご自慢のハンテイングウエアーでも有りません。





F氏の愛犬セティー嬢とM君のルーキーですが、
獲物を前のワンショットです。これからの長い帰路の道中で
両氏の犬自慢が車内で始まる予想ですが、
私はとっとと寝てやろうと思っております。



実は愛犬が一番の自慢なのです。

過酷な条件の中で、オーナーに喜んで貰おうと

一生懸命に頑張ってくれる猟犬です。



恥ずかしながら小生は25年ほど前に亡くした犬を

今でも思い出すたびに泣いてしまうのです。



こんな事を書いている今もティッシュのお世話になっております。


昔から人間と犬とはかけがえのないものなのでしょうね。

ましてや狩猟者としましては命の基だったのでしょう。


あとの一つは自分が幸せで有るという事です。

それは家族や友人も含めての事ですが、

もし、そうでなければ現状をクリアーして行こうとする心です。



決して趣味と言うものは逃げ場では有りません。

高まって行こうとする心を養成してくれるものでなければ

意味が有りません。


何でも自己満足では決して前へは進めません。

と、 何時も自分にネジを巻きますが、

さあ! 頑張ってこれからも

行きまっしょいや~








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Posted by 旅の途中 at 22:02Comments(0)鉄砲撃ちの話

2009年10月28日

リウマチ


年配の猟友が、随分前からリウマチで

毎年の事ながら、足が痛いので

「猟場を歩くのが辛いな、もう駄目かな」 と

こぼしておられましたが、





35年来の猟有と申しますより大先輩のF氏ですが、
小生より6歳年上です。しかし私より元気に良い猟をされます。
穏やかで紳士で賢明な大先達です。何時か一緒に
馬鹿話をしながら鴨撃ちをしたいものです。




今猟期は歩けないので鴨撃ちをすると言ってました。

雉猟は犬と一緒に颯爽と、風の様に歩きますが、

やはりその距離は相当なものです。



しかし鴨撃ちは河川や池の畔でジッとまっておりますと

鴨は飛んで参ります。

これも中々興の有る猟なのですが、犬を使いますのは

回収時だけですから雉撃ちに比べますと

犬好きハンターからは面白くない面が多いのです。


しかし、鯛釣りもフナ釣りもキス釣りも釣りです。


私も何回かに一度は鴨撃ちに付き合おうと思っております。

きっと近い将来の自分も、そこにいる筈です。


よーし!高い所までカバーする、ウインチェスターの


ダック・ガンでも買うかァ~







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Posted by 旅の途中 at 10:02Comments(0)鉄砲撃ちの話

2009年10月27日

松茸


京北美山の奥深く、

春は山菜、夏は鮎、秋は松茸、冬はぼたんと

美味しいものをたべさせて頂くお得意様がいらっしゃいます。


元々は京都のお金持ちで、感じる所が有っての山暮らしですが、

お料理ともてなしが好きで始められたお店です。





山深い美山で、ついでに猟犬の山鳥訓練です。
松茸はやれませんが、美味しそうなソーセージを
ご相伴しておりましたお嬢ちゃんです。



予約をしまして松茸を食べに参りましたが、

当日にやっと二本だけ採集人のお爺さんが始めて採れたと

持って来られた地山松茸でしたが、

一本! なんと3万八千円でした。

一本だけ料理して頂きました。


あまり高いので恐縮されてましたが、仕方が有りません。

囲炉裏を囲み4人で、鳥好きに入れて食べていると

自分の採った松茸のお味が気になるらしく、お爺さんが

土間で一杯やりながら、


「今年は中々採れんで、今日まで(まつだけ)やった、へへへ・・」


どうも洒落を言っておられるらしいのですが、その時は判りません。


「今日やっと山の中から(随分まったけ)て声が聞えたんや、ワハハ・・」

この下手な駄洒落で旨い松茸がプッと口から飛び出し、大笑いです。

「上がって下さいよ!お爺さんが採って来られた折角の松茸を
一緒に食べましょうよ」


「いいや、初もんは客が食うもんや、ワシらは豊作の時は
昆布と炊いて、毎日の茶漬けか酒のあてやで、どうや、美味しいか?」


「旨いですよゥ」

「それが聞きとうて今まで待ってたんや」

「(まつだけ)にならなくて良かったですね」


美山の夜は深まり、酔いも回ります・・・








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Posted by 旅の途中 at 22:50Comments(0)鉄砲撃ちの話

2009年10月27日

スケルトン


普通の冷蔵庫のドアだけを

ガラスドアに変更して販売される商品ですが、

冷蔵ショーケースでは有りません。




無骨なステンレスドアの冷蔵庫が
ガラス扉に替えるだけで華やかです。
開閉自体が楽しくなる事請け合いです。



庫内の照明も付いてはおりません、ただの4ドア冷蔵庫です。

厨房でご使用頂くのですが、外から見て何処に何が入っているか

すぐに判りますから、ドアを全部開けて探す必要が無いのと、

ドアを1枚しか開けませんから冷気を逃がさないので省エネです。



それと綺麗で清潔感も有りますから悪いところ無しです。

おまけにガラスは錆びませんから




長持ちしますよ!







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Posted by 旅の途中 at 09:02Comments(0)厨房機器の話