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旅の途中
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京都紫野で厨房機器屋を営んでいるオヤジです。
鉄砲撃ちやクルマを愛する、まだまだ旅の途中のとっちゃんぼうやです。
ブログで好きなことを言うておりますが、読んでいただきありがとうございます。。。
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【京つうからのお知らせ】

2012年11月26日

厨房屋のオヤジの嘆きは・・


昨日は福井県まで狩猟に行く友人達が

誘ってくれましたので、糖尿の食事制限で

ちょうど気分が腐っておりましたので

同行させて頂きました。


良いお天気でのゆっくりとした猟行でしたので

朝から雉には20羽ほどしか見ません。

うまく獲れたのも一羽のみでしたが

気分転換させてくれた猟友には感謝です。




歳をとりますと若い頃の様に元気には歩けません
故に猟欲の強い、広いレンジの猟犬が必要です
短時間で猟場を速やかに美しく
正確に狩残しなく処理する・・
嗚呼!こんな事も何時まで言っていられるのでしょう・・



しかし、猟日和の日曜日に、我々以外の

ハンター諸氏には一度もお目にかからず、

寂しい限りです。

公安委員会の徹底的な狩猟銃の規制や

狩猟と言う昔からの文化に対する理解が

日本では薄く、やがて廃れていくのでしょうね・・


良いお天気の下で、訓練された愛犬と

その好敵手である雉との名勝負を楽しむ

世界的な嗜みのハンティングの精神と文化が

すでに近い将来の日本での消滅を感じさせます・・

やはり銃を使うことに対するアレルギーが

ネックになっているのでしょうね。


許可の窓口は所轄の警察署ですが

ハンターの不祥事などは警察官の

不祥事に比べると何百分の一とは思いますが、

そこが不祥事を防ぐ銃砲の所持許可の

窓口とは大いに笑わせます・・


三年に一度の銃刀の所持許可更新の際の

所轄の警察所内の生活安全課でのやりとりは

この様なものです。


●アンタも歳をとったからボチボチやめたら?

余計なお世話です。 20歳から50年も
やっている者に対して30歳くらいの若い警官が
狩猟の何たるかも知らずに生意気な口をきく
ものでは有りません。

●鉄砲なんか2本も三本もいらないんじゃないか?

余計なお世話です。 近射用とか遠射用が有ると
説明するのが疲れます。釣竿やゴルフクラブと
一緒なのですが、君の腰にぶら下がっている拳銃は
どのような物か? 弾丸はどうか?私は知っている
積もりだが君はどれほど解っているのでしょう?

●禁治産者でないかの証明書を区役所で貰って来て!

人権問題ではありませんか?・・・・

●精神疾患病者でないと言う診断書をどこかで
貰って来て!

これは当たり前ですから何時も添付しております。


この様な調子ですから日本の狩猟家はどんどん

減ってしまい、勿論若い人もおりません。

寂しい話ですが、我々の時代で終息するのです。


日本犬の中にも紀州犬、柴犬、四国犬など

昔は猟犬? だったらしい・・

この様な話をよくされますが、確かにこの者たちの

何十代、何百代前の先祖は我々のご先祖と

酷寒の中、共に猪や鹿を追い、共に獲物を

分けあって野山を闊歩したのでしょう・・


今、日本にいる鳥猟犬のポインターやセターも

いずれは昔は猟犬だったらしい・・と

言われるのでしょが、今後も世界では昔からの

狩猟文化が今後も脈々と受け継がれて行きます。


故にこれらの犬種が、過去に於いて狩猟犬だったと

言われる様な事が無い様に念じる次第です。





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京都紫野厨器特販
代表 今石 信太郎
〒 603-8303
京都府京都市北区紫野十二坊町 8-31
TEL 075(417)2714
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この記事へのコメント
初めまして。
警察官の対応、
私も今回初めて若い警官が担当でしたが
まことに応対の趣、共通の感じでした。
佐世保の乱射事件を私に言われても・・
なんてのもありました。

おそらく日本の狩猟文化は衰退消滅は避けられないように思います。
しかし、これほどの禁止に近い規制は、
この業界が天下り先を作らなかった怠慢
若しくは政治性の無さじゃないでしょうか。

私は許可など取った元々の目的が、
一般的な趣味のためではありませんでした。
それもあり空気銃が手に入れば別ですが、
もう現在の許可期間でやめようかと思ったりしています。
Posted by オージー at 2012年12月02日 07:19
コメントを賜りまして恐縮致しております。 今後のブログアップの励みになります。 有難う御座いました。

また今猟期の終了で銃の所持を辞めようとの事ですが、続けて頂きたいものです。 銃自体がお好きなのか? はたまた何かの問題で必要性が有るのかはご自分が決められる事で他人様にとやかく言われる筋合いのものでは決して有りません。 米国のライフル協会の言い分も良し悪しが有りますが、掲げている志は

「時の政府が国民を裏切り、その思想の自由や権利を犯した時・・、 または軍が暴走したり、国民を虐待したりする様な事が有った際は、我々は武器を持って立ち上がらなければならない。 これは米国国民としての自由で有り、義務と考える・・」

自由や義務を明確にしておりますが、日本人は政治や官の思惑に対しましての鈍感さが有ります。 やはり 「与えられた自由は自由で無い!自分たちで憲法を、自分たちで法律を」 との意識が薄いのでしょう。 歳をとりますとボヤく事しきりですが、お恥ずかしい限りです。 まだまだ旅の途中の様です・・
Posted by 旅の途中」 at 2012年12月02日 11:35
おはようございます。
今猟期ではなくて今許可期間で辞めようかという意味で書きましたが、
今猟期でというか来年でということにしようかと思い始めました。

アメリカは国民が武装することを
確か憲法で認めていたと思います。
GHQは日本でもそういうことを考えたのではなかったでしょうか。

因みに、
私の銃所持の最初の目的は仕事にするつもりだったのです。
定年より少し早く話しがきたので断念しました。
Posted by オージー at 2012年12月04日 09:47
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