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2009年12月02日

越前武生市


昨日は福井県武生市まで出猟しましたが、

北陸道の武生インター下車5分くらいからの良い猟場です。


武生市は、福井県下では福井市についでの都市ですが、

昔は越前の国府であったらしく、

古い地元の方は府中とも言われます。



しかし今でも牧歌的な場所が多く残っておりまして、

楽しく雉猟が楽しめますのは有難い事です。





「今日は頑張ったな」と御愛犬を労わるF氏です。
「クーン・クーウン・ウン」
翻訳しますと「甘いものをよこせ」と言っております。



毎年出会う、地元の親子の(80歳くらいの方と50歳くらいの息子さん)

ハンターさんに、ここ二年ばかりお目にかかっておりませんが、

どうなされているのかが心配です。


何時もお会いしますと、

「おーう、京都からご苦労さん。毎年会うのが楽しみやで!」

人懐っこいお顔とお声を聞くのが私達も楽しみなのですが・・・


それはそれで、当日にご一緒しました猟友のM氏の御愛犬が

雉を立て続けに二羽もフラッシュさせましたが、

私はそれをことごとく外してしまいました。




訓練中のM氏のポインターが雉を噛んでおります。
レディーよ、今日の借りは必ず体で返すからな!
「いらないわ」




噛ませてやりたかったので、残念で残念でなりません。

このポインターのレディーには



大きな借りを作ってしまいましたが、

レディーよ!

もう一度チャンスをくれないか・・・









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京都紫野厨器特販
〒 603-8303
京都市北区紫野十二坊町 8-31
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E-mail : kokoro@murasakinotyuuki.com
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Posted by 旅の途中 at 21:02Comments(0)鉄砲撃ちの話

2009年12月02日

彦根の鴨


クリスマス前に、滋賀県は彦根市の

鴨料理屋さんに納入予定の商品ですが、


-40℃まで凍らせますから長期保存でも肉が黒くなりません。

私どもは寒焼けと申しますが、-20℃程度の低温では

お肉などは長期に収納しておりますと変色します。





冷凍ストッカーで単相100Vの435リッターですが、-40℃の設定です。
他にも大型で-85℃まで冷やすタイプも有ります。
商品名は サンヨーチェストフリーザーSCR-D430N です。



しかし、鴨は美味いですね。

よく鴨鍋などでは合鴨(鴨とアヒルの混血)を出しますが、

本鴨のお味に勝るものは御座いません。


悪い言葉ですが、昔から

「隣の喧嘩は鴨の味」

と言うくらいに楽しみなものであったと言います。


小説などを読んでおりますと、江戸時代などの庶民は

病気見舞いなどには鯉をぶら下げていく場面などが

出て参りますが、気の利いた者(お金も利いた?)などは

鴨を持って行ったらしいです。


美味しくて滋養が有って、滅多に口には入らないものでした。


今回の彦根の鴨料理屋さんも本鴨で営業されておられますが、


あ、そうだ! 彦根は鴨の本場です。


真っ赤なお肉を見ますと鳥類の肌身がかった色ではなく、


獣の様な真っ赤なお肉ですよゥ・・・










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Posted by 旅の途中 at 09:02Comments(0)厨房機器の話