京つう

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2009年12月29日

38歳の猫


ご近所に大きな黒猫がおりました。

真っ黒な体に赤い首輪をして目立つ事この上なく、

界隈では間違いのないボスでした。


しかし飼い主のご婦人には甘えて甘えて、犬の様に

買い物へ行かれるのも付いて行きます。


でも、やっぱり猫ですから200メートルほど参りますと

それ以上は付いて行きませんが、そこでご婦人のお帰りになるまで、

道の真ん中でニャーニャーと鳴いております。





我が家のチンチラ・シルバーの、写真のブーちゃんとは
格の違う大物で、大きな声では申せませんが、この辺りで生まれる
子猫の父親は100%この黒猫と噂されておるボスです。



今秋頃も、拙宅に町内の御用で来られました際には

玄関まで付いて来ておりました。

「何歳になるのですか?」

「そうですね・・ 38歳くらいにはなってます」

「エエッ! え~、 さん、さん、三十八歳ですと!!」

「ハイ」

「ギネスに載ると言うよりも、猫又も近いですね~」

「いいえ、まだまだですよ」


驚きましたので、その日のうちにカミさんに言いますと、

最近、少しの認知症がお見えになってるとの事でしたが

軽く15歳にはなっているらしい堂々たるボスです。


後日談は次回に









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京都紫野厨器特販
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Posted by 旅の途中 at 21:02Comments(0)居候猫

2009年12月29日

京の七口


本日に、何時もの珈琲店でお会いします紳士が

京の七口について教えて下さいました。


これが、と言う風には決まってなくて、時代によっては

若干の相違も有ったらしいのですが、一般的には

粟田口、東寺口、丹波口、鳥羽口、鞍馬口、大原口、荒神口が

七口と言われているそうです。

私などは、粟田口や千代原口なども入っているものと

思っておりましたが、荒神口の先には粟田口

丹波口の先には千代原口ですからずっと手前で

口の名が付いたのでしょうね。





北大路の今宮神社参道辺りから登りますと船岡山の
古戦場跡の立て札が有りますが、少ししか登って
おりませんのに私には大汗ものです。



別に七ではなくとも良いらしいですが、「七」は陰陽道で良い数らしく

七草粥,七福神,七五三,親の七光りなどのノリとの事でした。



私の住まいの近くに、「史跡、船岡山公園」 が有りますが、

ここは小高い山になっておりまして、双ヶ丘や吉田山と一緒で

市内に三つ有る山の一つです。



千年の都は船岡山を基準に出来たのですが、此処にも

上り口がやはり七つ有るのだろうかと思いまして

数えて見ましたら六箇所でした。


見落としが有るのかどうかが判りませんが、

近所の事をよく知らないと言いますのは

昔からの、京都のオッサンの


特徴です。










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Posted by 旅の途中 at 09:02Comments(0)厨房機器の話