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旅の途中
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京都紫野で厨房機器屋を営んでいるオヤジです。
鉄砲撃ちや読書にお酒を愛する、まだまだ旅の途中のとっちゃんぼうやです。
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【京つうからのお知らせ】

2009年06月19日

セブン

セブン

拾った写真で御免なさい


セブン

通常は後ろにスペアタイヤを付けます



ケイターハム・スーパーセブン

悪くないですねー

キットカーで、昔は英国内で買うと90万円ほどでした。

好きな連中が自分でバックヤードで組み立てて

自分のセブンを楽しんでました。

日本では自分での組み立て車は認可されず、

仕方無しに英国で組み上げて貰って輸入しました。

それでも150万円ほどですが、1975年頃の話です。

輸入手続や検査を受けて、街に乗り出すにはあと50万円。

スカイラインGTが100万円もしなかった時代です。


有名な英国のロータスが世界のレースで独走してました頃、

車のチューンアップはかの有名なコーリン・チャップマンです。

この有能なコーチビルダーがロータスを去る時に

レーシングスタッフ達が皆で、最後に贈り物をしようと

内緒で製作した車です。

その為にシート位置やペダル類の大きさ、配置は彼の

身長やフットサイズに合わせ、全然スライドもしません。

贈られたチャップマンは大いに喜び、最後にお返しで

「この車は売れるよ!ラインに乗せたらどうだい?」

これがロータスセブンの始まりです。

その後にロータス自身が倒産の危機に見舞われ

セブンの製造及び販売権をケイターハム社に売却しました。

その後はケイターハムスーパーセブンと名乗り

世界のファンに供給されておりますが、現在はシートも

スライドしますし、誰でも無茶をしない限り楽しめる車です。


とっちゃん坊やの私も欲しいと思ってはおりますが、

ちょっと地味かなァー


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京都紫野厨器特販
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Posted by 旅の途中 at 12:10│Comments(0)車の話
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