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旅の途中
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京都紫野で厨房機器屋を営んでいるオヤジです。
鉄砲撃ちや読書にお酒を愛する、まだまだ旅の途中のとっちゃんぼうやです。
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【京つうからのお知らせ】

2010年01月15日

仔犬


ルーキーが、今回飼育します子犬ですが、

米系ポインターの米国ナショナルチャンピオンの直子です。


母犬も米国生まれで、向こうでナショナルチャンピオンと交配し、

妊娠させまして輸入して、こちらで生ませます。


俗に言う持ち込み腹です。


仔犬

生後一ヶ月弱で可愛いですね~、実に可愛い。
これが米国のメジャーサーキットを狩る、バリバリの
ポインターの子犬ですが、チューしてやりたいです。



競馬馬などにも多いですが、何故か同じような血統でも

こちらで生むのと、米国からの持込では強さに格段の差が有ります。


不思議ですね~

仔犬

母犬も早く返せ!と怒っておりますが、これも中々の犬で、
米国流に牝犬に対する褒め言葉で言えば、
「牡みたいな牝犬ですね!」



私は久々に興奮しております。

一狩猟家としましては、この様な血こそ我々が持って後世に

伝えなければならない義務なのです。


この子犬の将来をただただ


祈ってやるばかりです。










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京都紫野厨器特販
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この記事へのコメント
はじめまして。
いつも楽しくブログを拝見させて頂いています。
私も福井には雉撃ちにちょくちょく出かけています。
ポインターの子犬可愛いですね。
最近はアメリカから犬を輸入するのは難しいと聞きますが大変なのでしょうね。
子犬も可愛いですが写真の牝犬も立派な体格の犬に見えますね。個人で輸入されるのですか?
今後もブログ楽しみに拝見させて頂きます。
Posted by 田中 at 2010年01月19日 15:18
コメントを賜りまして恐縮です。
この様な事が有ればまた、ブログヲアップして行く事の励みになります。

今回の子犬は母親ともども日本の猟では気力と猟欲が勝ち過ぎて、
難しいと思われますオールエイジの血統です。
ただ、段々と猟欲や気力が緩くなる日本の猟犬の為のカンフル剤の様なものです。
それと昨秋の秋の全日本狩猟倶楽部主宰のチャンピオン戦に出場資格を持つ
京都の犬が落選しました。グランドワークは抜群だったとの事でしたが駄目でした。
チャンピオン戦は当日の一番良い猟犬がCHになるのではなく、
グランドワークやバードワークは勿論の事、
その犬の持った素質や品位などにより、該当
犬が居なければ
CH保留となる格調高い競技会です。
この京都の犬の仔が欲しいと考えた方が、良い牝犬を求めて米国から入れたのです。

どうせ輸入するならと米国NO.1のポインターを交配して輸入たとの事ですが、
私は今回交配します京都の牡犬よりも今の子犬に期待します。

笑われますかも知れませんが、日本の猟野でははみ出す犬とは思いますが、
その様な猟犬は見る人をして感動せしめます。
鳥を獲るだけならもっと気力の弱い犬の方が良いかも知れません。
ただ、私は鳥が欲しくて猟をしている訳ではなく、
猟犬の良い芸を楽しみたいので、一猟期に一回だけで良いので
他犬では見られない素晴らしい猟芸を見せてくれますのを
楽しみにしております。

言いたい放題で長くなりましたが、なにとぞご容赦下さい。
有難う御座いました。
Posted by 旅の途中 at 2010年01月19日 17:38
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